【スマホ・パソコン初心者必見】ネット詐欺にだまされない!危ない場所の見分け方

皆さん、こんにちは!パソコンやスマートフォンを触る機会が増えて、インターネットは私たちの暮らしに欠かせないものになりましたね。でも、便利な半面、「なんだか難しそう」「だまされたらどうしよう」と不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今日の記事では、そんな不安を安心に変えるための「ネットの世界の歩き方」を、やさしくお伝えします。

🔰 ネット活用を始める際の失敗と対策

ネット初心者がやりがちな失敗

ネットの活用はとても便利ですが、落とし穴もあります。特にパソコンを使い始めたばかりの時は、知らずにトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。ここでは、初心者がよくしてしまう失敗とその対策を紹介します。

ウソの情報に騙される

ネット上には、詐欺やウイルス感染を目的とした悪質な情報がたくさんあります。「あなたのパソコンがウイルスに感染しました」といった偽の警告メッセージや、有名企業を装った偽サイトなどが代表例です。

・対策

画面に突然表示される警告を安易に信じないようにしましょう。心配な時は、公式サイトや信頼できる情報源で確認してください。また、少しでもおかしいと感じた場合は、すぐにブラウザのタブを閉じるか、画面を強制的に終了させましょう。

個人情報の安易な公開

SNSや掲示板などで、本名や住所、電話番号などを不用意に公開してしまう人がいます。これらの情報は、悪意のある人に悪用されるリスクがあります。

・対策

ネット上では、絶対に本名や住所などの個人情報を公開しないようにしましょう。特に、SNSで写真を投稿する際は、写り込んでいる場所や風景から居場所が特定されないか注意が必要です。

著作権の侵害

他人が作った写真や文章を、無断で自分のSNSやブログに載せてしまうと、著作権侵害になります。著作権とは、作品を作った人に与えられる権利のことです。

・対策

ネットで見つけた画像や文章を使いたい場合は、必ず作者の許可を取りましょう。許可が取れない場合は、使わないのが鉄則です。

ネットの落とし穴

IDとパスワードのきほん

ネットサービスを利用する上で、IDとパスワードはあなたを守る大切な鍵です。

ID(ユーザーID)

サービスを利用する際に、あなたを識別するための名前です。

IDは、サービスによっては変更できなかったり、公開されてしまったりすることもあるので、本名や個人を特定できるような情報は避けるのが無難です。

パスワード

IDとセットで使い、あなたが本人であることを証明するための暗証番号です。

このパスワードが第三者に知られてしまうと、不正にログインされて悪用されてしまう危険があります。

安全なパスワードを作るポイント

・推測されにくい文字列にする

自分の誕生日や電話番号、名前など、簡単に推測できるものは避けましょう。

・複雑な組み合わせにする

アルファベットの大文字、小文字、数字、記号を混ぜて8文字以上にしましょう。

・使い回しはしない

複数のサービスで同じパスワードを使うと、どれか一つが漏れただけで他のサービスも危険にさらされてしまいます。サービスごとに違うパスワードを設定しましょう。

メールアドレスの使い分け

メールアドレスは、ネット上での身分証明書のようなものです。

プライベート用アドレス

家族や友人との連絡、信頼できるサイトの登録に使いましょう。

GmailやYahoo!メールなど、無料で取得できるメールアドレスが便利です。

使い捨て用アドレス

怪しいサイトや、一時的な登録をしたい時に使いましょう。

フリーメールサービスの中には、短期間だけ使えるアドレスを発行してくれるものもあります。

メールアドレスを使い分けることで、迷惑メールがプライベート用アドレスに届くのを防ぐことができます。また、もしアドレスが流出してしまった場合でも、被害を最小限に抑えることができます。

メールアドレスの使い分け

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